合宿免許の入校資格

自動車学校で合宿免許を目指すためには、どのような資格が必要でしょうか。
入校手続き・適性検査
入校手続きには、運転免許証がある方は免許証が必要ですが、免許証に本籍の記載がない場合は併せて本籍記載の住民票も必要です。免許証がない方は、本籍記載の住民票と本人確認書類(健康保険証、パスポート、住民基本台帳カードのいずれか)が必要です。この他、全員、印鑑(スタンプ印は不可)、筆記用具、運転に適した服装を用意しましょう。大型車の場合は、運転経歴証明書が必要です。二輪車の場合は、ヘルメット、グローブも必要です。眼鏡、コンタクトを使用している方は、色が入ったものは使えません。それから、まず視力検査等の簡単な適性検査を受けます。身体に障害がある方は、事前に運転免許試験場での適性検査を受けなければいけない場合があります。
第1段階
第1段階では、自動車の機構と運転装置の取扱い、発進と停止、坂道や狭路、交差点の走行といった基本操作と基本走行を身に付けます。学科教習では、信号や標識の意味や運転免許制度、進路変更や追越などの知識を習得します。
仮免許取得
校内のコースでの技能(修了)試験と仮免許学科試験を受けて、合格すると、仮免許証が交付されます。この時点で一定の運転免許証を所持している人に同乗してもらって、路上で自動車を運転できるようになります。
第2段階
自動車学校内のコースから出て、路上での教習に移ります。それまでの学科教習で学んだ実際の交通ルールに従って、実践的な技能を習得します。第2段階の学科教習では、危険予測、高速道路での走行などを学びます。
卒業検定
すべての教習を修了すると、卒業検定を受けることになります。これは技能のみの検定です。これに合格すれば、自動車を運転する技能が認められたことになり、晴れて自動車学校卒業となります。
もっと知りたい方は